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The Seed Keeper
The Seed Keeper
Milkweed Editions
Wilson, Diane
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Pages
392 pp.
Language
English
Author
Diane Wilson
Publisher
Milkweed Editions
Date
2021-03-09
Binding
Paperback
ISBN
9781571311375
Dimensions
5.5 in x 1.0 in x 8.45 in
2025年国立芸術基金ビッグリード選出作品
ミネソタ書籍賞受賞作
数世代にわたる心に残る物語、『種を守る者』はダコタ族の家族が生活様式を守り抜くための闘いと、最も大切なものを守るための犠牲を描く。
ロザリー・アイアン・ウィングは、かつて科学教師だった父レイと共に森で育った。父は植物や星、ダコタ族の起源についての物語を語ってくれた。しかしある朝、罠の様子を見に行った父は戻らなかった。家族がいないと言われたロザリーは、近くのマンカトにある里親の家に送られる。控えめで本好きな彼女は、反抗的なガビー・メイクスペースと出会い、受け継いだ傷ついた遺産を超えた友情を育む。
何年も後の冬の日、ロザリーは幼い頃の家に戻る。未亡人で母親の彼女は、白人の夫の農場で過ごした二十年の間、干ばつや捕食的な化学会社の脅威にさらされながらも庭仕事に慰めを見出していた。今、悲しみに暮れるロザリーは過去と向き合い、家族、アイデンティティ、そしてついに自分が属することのできる共同体を探し始める。その過程で、鉄の魂を持つ女性たちの子孫であることの意味を知る。彼女たちは家族や伝統、そして貴重な種子の蓄えを、困難と喪失、戦争、寄宿学校の陰湿な心の傷を乗り越えて守り続けてきたのだ。
四人の忘れがたい女性たちの声を織り交ぜながら、『種を守る者』は目覚めの物語として、美しく語られる。種子と、そこからつながる先祖との本来の関係を思い出させてくれる。
『種を守る者』の受賞歴:
- ミネソタ書籍賞(小説部門)受賞
- BuzzFeed「春のベストブック」
- Literary Hub「今年最も期待される書籍」
- Bustle「最も期待されるデビュー小説」
- Bon Appetit「夏のベスト読書」
- Thrillist「春のベスト新刊」
- Ms. Magazine「年間ベストブック」
- Books Are Magic「今年最も期待される書籍」
- The Millionsによる「今年最も期待される書籍」選出
- Daily Beast「夏のベスト読書」
