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Love Goes to Buildings on Fire: Five Years in New York That Changed Music Forever

Love Goes to Buildings on Fire: Five Years in New York That Changed Music Forever

Farrar, Straus and Giroux

Hermes, Will

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税込。

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数量
Pages
392 pp.
Language
English
Author
Will Hermes
Publisher
Farrar, Straus and Giroux
Date
2012-09-04
Binding
Paperback
ISBN
9780374533540
Dimensions
5.55 in x 1.01 in x 8.24 in

1970年代半ばのニューヨーク市で、パンク・ロック、アート・ロック、ディスコ、サルサ、ラップ、ミニマリストの古典音楽という六つの現代音楽の種類が新たな形で現れ、同時に互いに影響を与え合った鮮烈で劇的な記録。

パンク・ロックとヒップホップ。ディスコとサルサ。ロフト・ジャズの世界と「ミニマリスト」と呼ばれる下町の作曲家たち。1970年代半ばのニューヨークは、現代音楽の主要な様式が再創造された実験場だった。音楽家たちは互いを知り、尊敬し、影響を受け合いながら、街区ごとに新しい音楽を生み出していった。犯罪は至る所にあり、政府は財政難で、社会基盤は崩壊しつつあった。しかし家賃は安く、音楽探求の可能性は無限だった。

ウィル・ハーミスのLove Goes to Buildings on Fireは、この時代の音楽シーンの全貌と、それらが驚くべき形で交差した様子を初めて詳細に描いた書物である。1973年の元日から1977年の大晦日まで、書はポスト・ディランのグリニッジ・ヴィレッジから、放火で傷ついたサウス・ブロンクスのサルサとヒップホップの生まれた地区、ジャズと古典音楽が再構築されたマンハッタン下町のロフト、そしてCBGBやギャラリーのような粗末なクラブまで、広範囲にわたり描き出す。そこでロックと舞踏音楽は新しい世代のために活気づけられた。
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